研究業績

1.著書・論文・研究ノート・調査報告 (掲載年度順)

(1991年)

  • 「共同作業にみる伝承の変化-遅郷聚落を実例に」(新潟県岩船郡山北町教育委員会編・発行 『山北町民俗論集』第1集 pp86-94)1991年3月
  • 「第二章 生業とくらし 第一節 生業」(岩井市史編さん委員会編『水辺の民俗 -七郷地区-』pp33-43 岩井市)1991年3月

(1993年)

  • 「民俗学における都市論の展開について-『明治大正史世相篇』を通して-」(筑波大学人類文化研究会編・発行 『人類文化』第8号 pp48-56)1993年2月
  • 「「ムラの論理」から見る堰普請-水利慣行研究の可能性-」(新潟県岩船郡山北町教育委員会編・発行 『山北町民俗論集』第3集 pp35-47)1993年2月
  • 「第一章 ムラとイエの生活 第一節 村の仕組み」(岩井市史編さん委員会編 『台地の民俗 -弓馬田・長須・七重地区-』pp25-28岩井市)1993年3月
  • 「第二章 経済生活 第一節 伝統的な生業」(岩井市史編さん委員会編 『台地の民俗 -弓馬田・長須・七重地区-』pp57-82岩井市)1993年3月
  • 「城中・新地の社会生活」(牛久市史編さん委員会編 『牛久市史民俗調査報告書2 城中・新地、上町・下町の民俗』pp15-30 牛久市)1993年3月

(1994年)

  • 「和田区の社会組織覚書-主として女性のツキアイを中心に-」(千葉県史料研究財団編・発行 『千葉県史編さん基礎資料3 千葉県地域民俗調査報告書』第1集 pp55-61)1994年3月
  • 「飛び地編入されたムラ-町村制施行以降の村落形成史-」 (信濃史学会編・発行 『信濃』第47巻第1号 pp46-76)1995年1月
  • 「蔬菜栽培農村の協業関係とむら意識の解体-大規模出荷集団の統合をめぐって-」(日本民俗学会編・発行 『日本民俗学』 第204号 pp77-127)1995年11月

(1996年)

  • 「下根地区 第一章 下根の社会と生活」(牛久市史編さん委員会編 『牛久市史民俗調査報告書3 下根・柏田・東猯穴の民俗』pp19-32 牛久市)1996年3月
  • 「柏田地区 第一章 柏田の社会と生活」(牛久市史編さん委員会編 『牛久市史民俗調査報告書3 下根・柏田・東猯穴の民俗』pp93-110 牛久市)1996年3月

(1998年)

  • 「昭和20年代の宮本常一-その伝承者観と漁村調査に対する問題意識の確立-」(筑波大学歴史人類学系民俗学研究室編・発行 『「宮本常一」論』pp5-18)1998年3月
  • 「小坂の年中行事」 (牛久市史編さん委員会編『牛久市史民俗調査報告書4 井ノ岡・小坂の民俗』pp157-163牛久市)1998年3月

(1999年)

  • 「第1章 人々のきずな (11)本家・分家 (12)所帯渡しと隠居 (13)親戚の範囲 (14)近隣のツキアイ (15)生活領域 (16)無尽・頼母子 (17)ケイヤクとオヤコ (18)若衆入り」(千葉県史料研究財団編・発行 『千葉県の歴史 別編Ⅰ 民俗』pp53-78)1999年3月
  • 「第6章 民俗文化から見る地域(4)列島の中の房総民俗」(千葉県史料研究財団編・発行 『千葉県の歴史 別編Ⅰ民俗』 pp533-544)1999年3月

(2000年)

  • 「日本事情教育における民俗資料の活用とその試行錯誤-多様な日本の習俗を見せる試みのひとつとして-」(千葉大学留学生センター編・発行 『千葉大学留学生センター紀要』第6号 pp68-91)2000年3月

(2001年)

  • 「ムラヅキアイに見られる現在的枠組みの再編成-茨城県牛久市におけるツボツキアイ・クミアイヅキアイの事例を通じて-」(歴史人類学会編・発行 『史境』第42号 pp86-103) 2001年3月
  • 「台地と農村の畑作・畑作の儀礼と民俗・畑作農家から近郊野菜農業へ-労働と生活の変化」(岩井市編・発行『岩井市史 民俗編』pp3-54)2001年3月
  • 「ムラとイエの生活」(岩井市編・発行 『岩井市史 民俗編』 pp101-122)2001年3月

(2002年)

  • 「小字図と地名-地名編における作業について」(牛久市史編さん委員会編 『牛久市史 民俗編』 pp482-491 牛久市)2002年1月
  • 「年中行事」(茨城県牛久市史編さん委員会編 『牛久市史 民俗』pp351-405 牛久市)2002年1月
  • 「町界町名地番整理事業」(茨城県牛久市史編さん委員会編 『牛久市史 民俗』pp502-506 牛久市)2002年1月
  • 「地名編、牛久地区・岡田地区・奥野地区」(茨城県牛久市史編さん委員会編 『牛久市史 民俗』pp507-581 牛久市)2002年1月
  • 「(解説)宮本常一『忘れられた日本人』」 (松田素二・川田牧人編・著『エスノグラフィー・ガイドブック 現代世界を複眼でみる』pp140-143 嵯峨野書院)2002年3月
  • 「身近な冠婚葬祭の不思議」(橋本裕之編・著『目からウロコの民俗学』pp14-51 PHP研究所)2002年3月
  • 「稲・米」(小松和彦、関一敏編 『新しい民俗学へ 野の学問のためのレッスン26』pp145-154 せりか書房)2002年11月
  • 「民具」(小松和彦、関一敏編 『新しい民俗学へ 野の学問のためのレッスン26』pp266-275 せりか書房)2002年11月

(2003年)

  • 「他者を通して自分を知る試み-国際交流科目「隣人を知る」の実践とその課題-」(内海由美子・見城悌治・吉野文との共著 『千葉大学留学生センター紀要』第9号pp1-76)和田担当はpp14-20)2003年3月
  • 「漁民の暮らしと地域社会」(千葉県史料研究財団編・発行 『千葉県史 別編 民俗2(各論)』pp31-51)2003年5月
  • 「「この土地で貝を剥く」-現役剥き手の個人史から」(桜井厚編 『ライフストーリーとジェンダー』pp178-196 せりか書房)2003年7月

(2004年)

  • 「ムラと農協をめぐる有機的関係と主導権-ある甘藷生産集団の活動誌-」(赤坂憲雄編 『現代民俗誌の地平 2 権力』 pp64-84)2004年7月
  • 『高度経済成長下における農村・農協の関わりと協業関係に関する民俗学的研究』(筑波大学博士(文学)学位請求論文 10月受理 12月学位授与 p1-170)2004年9月

(2005年)

  • 「協同労働慣行の学史的検討-「協業関係」「協働」概念への連続性をめざして-」(千葉大学文学部・文学研究科『人文研究』34号 pp217-235)2005年3月

(2006年)

  • 「学部留学生に対する日本語・日本事情ニーズ調査」(金田章宏、吉野文との共著)(千葉大学国際教育開発センター編・発行 『人文と教育』第2号pp111-124)2006年3月

(2007年)

  • 「農家個別の判断と協業関係のあり方 -守田志郎の農業近代化論批判から2007年新補償制度を考える-」(千葉大学文学部・文学研究科『人文研究』36号 pp105-124)2007年3月
  • 「経験をもとにして「話すこと」「聞くこと」そして「書くこと」-日本事情で扱う時事問題と座談の効果について-」(千葉大学国際教育センター編・発行『国際教育』第1号 pp29-46)2007年3月
  • 「留学生の経済支援とその方向性 大学の姿勢と関連して」(独立行政法人 日本学生支援機構編 『留学交流』19巻-4号 pp2-5)2007年4月

(2008年)

  • 「農山漁村経済更生運動初年度における生活改善事項と民俗的慣行との関わり -昭和七年度茨城県指定村の事例より-」(茨城県立歴史館編・発行 『茨城県史研究』第92号 pp75-90)2008年2月
  • 「村の存続と変容」(湯川洋司、市川秀之、和田健『日本の民俗 6 村の暮らし』pp209-286吉川弘文館) 2008年7月

(2009年)

  • 「明文化・系統化される民俗-農山漁村経済更生運動初期における生活習俗の創造-」(小池淳一編『歴博フォーラム 民俗学的想像力』pp211-237 せりか書房 )2009年3月
  • 『海の暮らしと房総の民俗 千葉学ブックレット 県土と県民の豊かな未来に向けて』 千葉日報社 pp1-75 2009年12月

(2010年)

  • 「村入りを促進する方法」(大山千枚田保存会編 『「新たな公」によるコミュニティ創生支援モデル事業:大山千枚田保存会「ふるさと回帰促進環境の整備」』報告書) 2010年3月
  • 「人的資源としての隣人を育む-大学の留学生教育と絡みうる人間文化研究機構への要望と展望-」(大学共同利用機関法人 人間文化研究機構編・発行 『人間文化研究における連携構築と社会発信に関する方法論の考究』 pp11-15)2010年3月
  • 「あるものさがしの郷土食 -海藻こんにゃくをめぐる食慣行を中心に-」 (千葉大学地域観光創造センター編・発行『地域観光創造センター連携融合事業報告書』pp49-52) 2010年3月
  • 「民俗学は社会から何を見るのか-場と個人をめぐる方法的態度」(日本民俗学会編・発行『日本民俗学』 262号 pp52-76) 2010年5月

(2011年)

  • 「石黒忠篤と民俗学周辺」(国立歴史民俗博物館編・発行『国立歴史民俗博物館研究報告』第165集 pp117-139)2011年3月
  • 「農山漁村経済更生計画書に見られる生活改善指導と民俗的慣行-昭和八年茨城県更生指定町村38の事例から-」(千葉大学文学部編・発行『人文研究』第40号 pp133-155 2011年3月 )

(2012年)

  • 「農山漁村経済更生計画第1期後期に見られる生活習俗・社会教化の諸相-昭和9年度更生計画書を中心に-」(千葉大学文学部編・発行『人文研究』第41号 pp83-104 2012年3月 )
  • 「「地域」ということばの括り・年表が持つ功罪と「通史」」(千葉歴史学会編・発行『千葉史学』第61号 2012年11月)pp81-83
  • 『協業と社会の民俗学 協同労働慣行の現代民俗誌的研究』学術出版会 pp1-303 2012年12月

(2013年)

  • 「共同教育における『座談』の展開―知の枠組みを問い直す大学授業―」(吉野文、西住奏子、和田健との共著)千葉大学国際教育センター編『国際教育』第6号、2013年3月 pp1-27

(2014年)

  • 「生活改善規約を持った更生指定村-より強化された生活習俗の系統化-」(千葉大学文学部編・発行『人文研究』第43号)2014年3月 pp91-119
  • 「留学生は日本の歴史展示をどのように紹介するか─国立歴史民俗博物館と千葉大学国際教育センターの連携─」(『千葉学ブックレット「クリエイティブ・コミュニティ創成拠点・千葉大学」』千葉日報社 2014年3月)pp42-45

(2015年)

  • 「弊風とされた民俗 -更生計画書、生活改善規約に記載され改善を求められた社交儀礼-」(千葉大学文学部編・発行『人文研究』第44号)2015年3月 pp221-256
  • 「「気づき」を記述すること-協同学習としての「座談」と「書くこと」に関する覚書-」(千葉大学国際教育センター編・発行『国際教育』第8号)2015年3月 pp1-18

(2016年)

  • 「官製運動における通俗教育と陋習の同時代的交差-生活改善運動と農山漁村経済更生運動の接続に関わる一考察-」(千葉大学文学部編・発行『人文研究』第45号)2016年3月
  • 「柳田考古遺物の採集地はどこか① -明治後期における柳田の旅行先」(設楽博己・工藤雄一郎・松田睦彦編著『柳田國男と考古学―なぜ柳田は考古資料を収集したのか』新泉社 2016年5月)

(2017年)

  • 「改善を提言される婚姻・葬送習俗 -生活改善同盟会指導書からの考察-」(『国際教養研究』第1号 千葉大学国際教養学部編・発行 2017年3月)
  • 「博物学的関心の深化と人生の転機-採集遺物3点と柳田國男の1900年代-」(『国立歴史民俗博物館研究報告』  柳田國男収集考古資料の研究 特集号  国立歴史民俗博物館編・発行 2017年3月)
  • 「展示を通じて母国語で発信する日本の歴史 留学生との協働による多言語ワークシート作成」(日本博物館協会編・発行『博物館研究』 2017年12月 2018年1月号 23-26頁)

(2018年)

  • 「改善を提言される衛生と民俗―生活改善同盟会指導書からの考察Ⅱ―」(千葉大学国際教養学部編・発行『国際教養学研究』第2号 2018年3月25-45頁 )

2.取得した科学研究費補助金

  • 若手研究B(課題番号 16720208)2004~2005年度 研究代表者
    「仲買と農家をめぐる出荷流通の民俗誌」
  • 基盤研究C(課題番号22520815)2010~2012年度 研究代表者
    「農山漁村経済更生計画書に見る生活習俗の指針とその実態に関する民俗学的研究」
  • 研究成果公開促進費(学術図書)(課題番号245132)2012年度 研究代表者
    「協業と社会の民俗学 協同労働慣行の現代民俗誌的研究」
  • 基盤研究C(課題番号25370934)2013年~2015年度 研究代表者
    「戦時体制下の公的施策と民俗-経済更生・生活改善各運動の同時代的交差からの検討-」
  • 挑戦的萌芽研究(課題番号26580091)2014~2015年度 研究分担者
    「参加者の言語的文化的多様性を前提とした共同授業に関する縦断的研究」(研究代表者 吉野文)
  • 基盤研究C(課題番号16K03215)2016年~2019年度 研究代表者
    「戦時体制下の官製運動における生活改善指導と通俗教育の交差に関する民俗学的研究」
  • 基盤研究B(課題番号16H03423)2016~2020年度 研究分担者
    「八丈語の保存・継承のための総合研究-辞書・教科書・映像資料を作成する-」(研究代表者 金田章宏)

3.学外での委員・共同研究等の活動

  • 千葉県史編纂委員会民俗部会調査執筆員(1995年4月~2002年3月)
  • 茨城県牛久市史編纂委員会民俗部会専門研究員(1992年4月~1994年3月)、嘱託研究員(1994年4月~1997年7月)
  • 大阪市立博物館(大阪歴史博物館)共同研究員(2002~2005年度)(「暦と大坂天文学に関する調査研究」)
  • 国立歴史民俗博物館共同研究員(2004~2006年度)(「日本における民俗研究の形成と発展に関する基礎研究」)
  • 大学共同利用機関法人人間文化研究機構(国立歴史民俗博物館)共同研究員(2008年~2009年度)(「人間文化研究機構における連携構築と社会発信に関する方法論の研究」)
  • 総合研究大学院大学博士論文外部審査委員(2009年7月)
  • NPO法人大山千枚田保存会、国土交通省「「新たな公」によるコミュニティ創生支援モデル事業 「ふるさと回帰」促進環境の整備事業」アドバイザー(2009年度)
  • 国立歴史民俗博物館共同研究員(2011年~2013年度)(「柳田國男収集考古資料の研究」)
  • 国立歴史民俗博物館研究報告編集委員会委員(2015年~)
  • 総合研究大学院大学博士論文外部審査委員(2015年8月)
  • 木更津市史編集委員会民俗部会長(2015年12月~)

4.講演・講座での活動

(2003年)

  • 千葉大学文学部公開講座「ことばの饗宴 -房総の伝承と文学-」 講演「民俗分布図から見る房総」(9月20日)

(2004年)

  • 第1回千葉商工会議所と千葉大学留学生との交流会シンポジウム(主催・千葉商工会議所、千葉大学)「中国人留学生と千葉市企業との相互理解を深めるために」コーディネーター(11月30日)

(2005年)

  • 大阪歴史博物館シンポジウム「暦の歴史と民俗」 報告「現代の暦と民間知識 ―漁村の観天望気術(かんてんぼうきじゅつ)― 」(2月27日)
  • 第2回千葉商工会議所と千葉大学留学生との交流会シンポジウム(主催・千葉商工会議所、千葉大学)「インドシナ地域留学生が考える将来像」ファシリテーター(12月19日)

(2007年)

  • 第3回千葉商工会議所と千葉大学留学生との交流会シンポジウム(主催・千葉商工会議所、千葉大学)「大学・企業間の有機的連携を求めて」ファシリテーター(1月29日)
  • 外国人留学生採用のための勉強会講演「留学生の就業意識・就職状況を読み解くことについて」(株式会社ディスコ主催)(2007年4月7日)
  • 第63回歴博フォーラム「民俗学の行方」 報告「「村」のあり方が再構築された1920-30年代/農村更生協会機関誌「農村更生時報」からの考察」(2007年12月1日)

(2008年)

  • 第4回千葉商工会議所と千葉大学留学生との交流会シンポジウム(主催・千葉商工会議所、千葉大学)「留学生と企業 ことばと就業意識について」ファシリテーター(1月28日)
  • 第7回千葉県外資系企業交流会 講演「留学生の採用を考えてみませんか?-留学する彼らを知ってもらうために-」((財)千葉県産業振興センター主催)(10月17日)
  • 第2回 普遍教育シンポジウム「普遍教育 の新展開 -少人数セミナーよる主体的な学びをめざして」( 主催・千葉大学 普遍教育 センター) 報告「「談話」から考える -留学生向け科目「日本事情 7」による少人数グループワークの事例-)」(11月14日)

(2009年)

  • 千葉大学60周年記念シンポジウム 千葉大学60周年記念事業 公開市民講座 「千葉学のいま -海と里山の歴史、これからのまち」 講演「房総の海のくらしと民俗:民俗学の視点から」(11月14日)

(2010年)

  • 千葉大学けやき倶楽部国際理解グループ第1回例会 講演「「話すこと」「聞くこと」そして「書くこと」 日本事情で扱う時事問題と座談の効果について」(1月27日)
  • ちばカレッジ2010 「もっともっと、ちば。~ちばからのヒント」講演 「郷土食から見えるちば ― 民俗学の視点から」(千葉市生涯学習センター) (10月6日)

(2011年)

  • 千葉市生涯学習センター ちばカレッジ2011「ちばに生きる~街・食・祭りからのヒント~」講演 「行事食から見えるちば ~正月の食、祭礼の食を民俗学の視点から~」(6月22日)

(2012年)

  • 千葉市生涯学習センター ちばカレッジ2012「ちばに生きる~街・食・祭からのヒント~」 講演「食べる物からみる千葉の民俗 -トウゾ(豆造)から考える食の民俗-」(9月19日)
  • 千葉市生涯学習センター ちばカレッジ2012「ちばに学ぶ-水環境と生活-」講演「川と海に囲まれた「ちば」の暮らしと民俗」(10月10日)

(2013年)

  • 千葉県さわやか県民プラザ公開講座「ちばにふれる かかわる 未来につながる千葉学講座」講演「海の暮らしと房総の民俗」(2月17日)

(2014年)

  • 千葉大学けやき倶楽部対話型講演会講演「「なぜ葬式の報せを二人で行くことを禁じたか?」-陋習とされた民俗・美風とされた民俗について-」(12月6日) 

(2016年)

  • SGH大学模擬授業(千葉県立佐倉高校)「インスタントラーメンから見る世界と日本 -食から見られる経済と文化の変容を考える-」(11月29日)

(2017年)

  • 新産業創成プロデュース活動 第23回TLOフリートーキング 第3回観光サイエンス「海から見た房総の郷土食 -なめろうから見る「あるもの探し」-」(2月8日)

更新日: